AI活用ポリシー
NAKN Internetは、サービスの一部でAI(人工知能)を使っています。AIは便利な一方で、まちがった内容を出したり、預かった情報を思わぬ形で使ってしまったりするおそれがあります。このページでは、私たちがAIをどう使い、どう扱うかをまとめます。
AIを使っている機能
いまAIを使っている主な機能は、Discordの通話を記録するBot「Memora」のAI要約です。文字起こしをもとに、会話の概要、話題、決まったこと、やること、まだ決まっていないことをまとめます。
- AI要約は、利用者が要約を開いたときに作ります。
- プランごとに、月にAI要約を作れる回数が決まっています。
- 音声の文字起こし(音声認識)は、NAKN Internetが運用するサーバーで処理しています。AI要約の処理には、Cloudflareのサービスを使っています。
大切にしていること
会話の内容をAIの学習に使わない
音声、文字起こし、メッセージの内容を、個人と結びつけた状態で、広告、利用者のプロファイリング、AIモデルの学習に使うことはありません。品質を改善するために統計を使うときは、個人がわからない形に集計します。
見られる人を限る
AI要約は、もとの記録と同じく、原則としてその通話に参加した人だけが見られます。要約は記録と同じ期間だけ保存し、記録を削除すると一緒に削除します。
AIの結果をうのみにしない
AI要約は自動で作るため、まちがい、抜け、文脈とちがう内容を含むことがあります。大切な判断に使う前には、文字起こしや音声で確かめてください。Memoraは、医療・法律・お金・雇用などの専門的な判断や、証拠として残すことを目的としたサービスではありません。
外部のAIとつなぐときは、自分で選べるように
MemoraはMCPに対応しており、ClaudeやChatGPTなどのAIアシスタントから、自分が参加した会議の記録を探せます。つなぐかどうかは利用者が決められ、接続はいつでも解除できます。
詳しい取り扱い
情報の取り扱いの詳細は、Memoraの利用規約とプライバシーポリシーをご覧ください。AIを使う機能を新しく加えたり、取り扱いを変えたりするときは、このページと各サービスの規約を更新します。
お問い合わせ
このポリシーについてのご質問は、お問い合わせフォームからお送りください。